供図/臨安の巻

臨安の巻 · 供図

あなたが撮った臨安を、この巻に残せる。

なぜ収めるか

頁の絵は、多く意境であって、シャッターではない。その土地を歩き、自分で撮った一枚を方志に使ってよいなら、見る。募集でも、賞でもない。この水土のものであるかどうかだけを見る。

何を収めるか

臨安の山、水、村、物。あなた自身が撮ったもの。透かしも、旅行社の印もないもの。見分けのつく顔は、相手の許しがなければ、写さないでほしい。

臨安の巻は臨安に属するものだけを収める。天目と清涼、峡谷と湖、村と物産。別の城の景は、その巻が開いてから。

どう送るか

手紙をください。名(または、どうクレジットしてほしいか)、どこで撮ったか、おおよその時。原画を添付する。返事は出す。使う使わないも、知らせる。

許諾

送ったということは、その写真をあなたが与えられる、ということだ。九州志は本サイトで非営利に示す——裁ち、表紙や分かち合う絵に使うことを含む——そして名を記す。記すなと言えば、記さない。著作権は、あなたのまま。あとから手紙を出せば、撤回できる。網から拾ったもの、他人のものは、送らないでほしい。